私の初めてETC体験記

便利!ストレスなし!

私たちも、結構遠出が多いので、ETCカードを作り、ETCシステムを便利に利用しています。
日常的に、仕事で利用するということではなく、土日に息子の用事等で出かけることが多いのです。
息子は遠方の学校に行っているので、高速道路を利用していくことになりますから、割引制度前は、通行料金が馬鹿になりません。

ETCシステムを利用することで、割引対象となったので、かなりお得に利用しています。

また、料金所では、小銭を準備したり、いろいろと面倒くさいことが多く、また渋滞が必須という感じだったので、やはり運転する方としては、非常に面倒、ストレスがかかりました。
でも、ETCを取り付けてから、ストレスなしでスーッと通過。
これは楽ちん!ちょっと感動するくらいでした。

料金所くらいストレスにならないよ、という方もいるかもしれないのですが、実際に、ETCシステムを利用してみると、これほど違いがあるんだなと実感します。
楽になって、今のところ休日割引ですからお得な上に便利、なのですよね。

遠出が多くない方でも、田舎に帰ったりするとき、通行料金に大きな差が出ます。
便利でストレスなし!ETCを取り付けてよかった!と日々、感じています。

 
ドキドキ初ETC
ETCカードが来て、まず最初に、ショッピングしました。(笑)
ショッピング機能付きのETCカードだったので、ショッピングでポイントも付きますから、まず、利用したのが、ショッピング。
それから出かける用事があり、初めて、高速道路でETCを利用する機会となりました。

主人は、すでに会社でETCを利用していたので、ドキドキ感もなかったようですが、私は、ETCカード、入れるの忘れたらどうしようとか、レバーが開かなかったらどうしよう・・・なんてハラハラドキドキ。
田舎ものです。(笑)

でも、時速を落とし、ETCレーンに入って、車載器が「ピン!」と、反応したから安心し、レバーが上がって通過できた時には、ああすごく便利なんだな・・・と感じました。
うちの車の場合、車に乗ると、「ETCカードが挿入されていません」と、必ず言ってくれるので、遠出する、有料道路を利用するというとき、忘れることがありません。

一度だけ、挿入を忘れて有料道路に近付いて、「クレジットカードが挿入されていません」と、レーンの近くで言われたことがあり、あわてて挿入。
皆さんも気を付けましょうね。(笑)

ドキドキの初ETCでしたが、今では慣れたもの。
便利に活躍しています。

ETCのハイカ・前払い残高管理サービスって?

以前ETC前払い割引サービスというサービスが、名称変更したのが、ハイカ・前払い残高管理サービスです。
平成17年12月21日より名称変更となりました。
手持ちのハイウェイカードの残数を、ETCで利用できるというサービスです。

もちろん、ETCカードが必要になりますから、持っていないという方は、クレジットカード会社等に申し込みを行い、ETCカードを作っておきます。
そして、ETC車載器を購入し、ディーラー等でセットアップを済ませてください。

インターネットや郵送によってETCプラザに申し込みを行います。
この際、車載器管理番号や車両番号、ETC番号などの入力が必要になります。
郵送の場合、料金所事務室、サービスエリアなどに、申込書類が置いてあります。
ETCプラザに電話をして、申込書類を郵送してもらうこともできます。

インターネットの場合、申込から1週間程度でIDやパスワードが送られてきます。
郵送の場合、申込して2週間~3週間で、IDやパスワードが送られてきます。
これで、登録が完了した、ということになります。

ETCの障害者割引について

ETC利用の割引制度には、障害者割引もあります。
ETCカードを所有し、ETCシステムを利用する障害者の方に割引を行うというサービスです。
ただ、この割引を利用するためには、事前登録が必要になりますから、注意が必要です。

障害者割引制度は、身体障害者の方が自ら運転する車、または、重度の身体障害者の方、もしくは重度の知的障害者の方が同乗し、障害者ご本人以外の方が運転する場合に、対象となるサービスです。

障害者の方が運転されるという場合には、身体障害者手帳の交付が必須になります。
身体障害者手帳を持っていない方は、対象外となります。

障害者の方ではなく、他の方が運転し、障害者の方が同乗されるという場合、身体障害者手帳または、療育手帳の交付を受けており、重度の障害を持っているという方が、対象となるサービスです。

このほかに、台数や車種要件、所有者要件なども細かく規定があります。
事前登録は、福祉事務所等で行うことになりますので、詳細を確認してみましょう。
更新申請も必要になりますから、説明をしっかり聞いて確認しておく必要があります。

ETCマイレージサービスって?

ETCカード、ETCシステム利用には、たくさんの利点があります。
割引制度は、休日特別割引にとどまらず、マイレージサービスなどもあります。

ETCマイレージサービスというのは、高速道路などの通行料金支払いを行うたびに、ポイントがたまって、そのポイントを、「無料通行分」ということで交換できるというサービスです。
クレジットカードの利点は、やはりポイント還元にありますから、通行料金でポイントがもらえるということは、車で有料道路を利用する機会の多い方に、すごくお得なサービスになります。

ただ、気を付けておきたいのが、対象外、という有料道路もありますので、確認が必要になります。

ETCカードをもったからといって、すぐに利用できるということはなく、インターネットや郵送での申し込みが必要になります。
専用の申込用紙が、料金所事務室、サービスエリア、セットアップ店等においてあります。
インターネット申し込みが一番楽ですね。

申し込み当日からポイント付与対象となりますから、登録するといいですよ。

ETCカードってお得?ETCの割引について考える

ETCの割引制度が始まって、ETCカードを作る人も激増しましたね。
高速道路の料金は、本当に高くて、帰省する際車を利用したくても、高速料金にガソリン代金・・・と考えると、やっぱり無理か?なんて思ったものです。

しかし、休日特別割引や夜間割引、早朝の割引などの制度が始まって、多くの方々が、高速道路を積極的に利用するようになりました。

休日特別割引の実施期間は、平成21年3月28日から平成23年3月31日まで、という予定ですが、それでも交通費削減には大きなものがあります。

地方部区間(東京大阪の大都市近郊区間以外)の上限が1000円となるもので、1回の支払単位ごとに適用される休日特別割引。
乗り継ぎの特例や一定条件等がありますが、確かにお得です。

実施されてすぐは、勘違いも多く、1000円で乗り放題?なんて思っている方もいたようですね。

ETC車載器を取り付けていなかった家庭でも、やはりこれは魅力的で、一時期は、車載器取り付けも機械自体も間に合わないという事態にまで発展しました。
ETCカード利用、車載器利用で、割引になるという制度があるうちに、どんどん活用していきたいものです。

ETC利用の注意点は?

ETCシステムがかなり普及して、ETCカードを利用した有料道路通行が多くなりました。
一番多くなったのが、ETCレーンでの事故。
ETCレーンに入る前に減速せず、スピードがあるママに入り、レーンを壊してしまうという事故が多発したのです。
そこで、ETCレーンは時速20km以下で徐行してはいる、ということが決まりになりました。

レーンの開閉バーは車載器のアンテナとしっかり通信できなければあきません。
ETCカードの入れ忘れなどもあり、レーンでの事故も多くなったようです。

安全に停止できる速度、徐行、20km以下で利用すれば、大きな事故にもなりません。

また、先に行く車がどんどんレーンを通過する・・・と思って、車間をしっかりとらないドライバーさんも多く、ETCレーンでの追突事故も多くなっています。

ETCカード、クレジットカードにも有効期限があり、有効期限切れのカードでは、もちろん、ETCの利用ができなくなります。
案外多いんですって。
有効期限切れのクレジットカードを誤って入れてしまい、あわてる人が。
みなさん気を付けましょうね。

ETC車載器をセットアップする方法

ETCカードを利用するために必要なセットアップにも、種類があります。
この種類は、セットアップを行う業者、取次店によって違いますから、確認を取っておきましょう。

情報発行元とセットアップ店で、暗号化された情報をオンラインで送受信し、セットアップを行うのが、オンラインセットアップ店です。
ETC車載器を車に取り付ける際に、同時進行で出来ますから、楽ですね。
ETCカードがあれば、当日ETC利用が可能になります。

オフラインセットアップ店では、セットアップの情報をファックスや郵送でやり取りを行いますので、1週間程度時間がかかります。

最近は、オンラインセットアップ店が多くなっていますので、ETCカードの申し込みを先に行い、手元にETCカードがあれば、即日利用できるということで、人気があります。
ETCシステムを導入した車は、有料道路が割引になる、など政府が打ち出した時、ETCの取り付けはいつになるのかわからないほど混んでいましたが、今は順番を待たずにETCのセットアップができるようです。

ETC車載器のセットアップについて

ETC車載器、そしてETCカードを持っていても、すぐにそれが使えるということではなく、セットアップという作業が必要になります。
車の情報などの初期情報を書き込まないと、ETCは利用できないのです。
通行量を計算するために、絶対に必要になります。

ナンバープレートなど、車の情報を暗号化することで、ETCカードによってETC車載器に電子的に格納します。

このセットアップは、情報を高度に暗号化処理する必要があります。
やはり不正利用を防ぐことが一番の問題になります。
そこで、その信頼性を保つために、技術もセキュリティレベルも最高水準でなくてはならず、厳しくチェックする必要もあるわけです。
セットアップは、メーカーや自動車部品メーカー、販売店等で行うことができますが、登録制で管理されています。

セットアップをお願いするときには、セットアップができる登録店で申込書類に記載し、申し込みを行います。
セットアップを行っている業者に相談すれば、どういった情報が必要になるか、丁寧に説明してくれると思いますので、確認してみましょう。

ETC車載器の種類

ETCカードを利用するためには、ETC車載器、というものを設置しなければなりません。
ETC車載機に、ETCカードを挿入して、はじめて、ETCの利用ができるということになります。

ETC車載器から車両情報を料金所のアンテナを通して無線通信し、交通料金を計算するわけです。

ETC車載器は、ディーラーや自動車部品メーカー、また家電メーカーなどから発売されているものです。
大きく分けて、三つのタイプがあります。
一つ目は、2ピースタイプというものです。

2ピースタイプは、ETC本体とアンテナを一つに収めたもので、ダッシュボード上などの運転の妨げにならない場所にとりつけるようになっています。

3ピースタイプは本体からアンテナが分離したものです。
小型アンテナ、ETC車載機本体、カード、この三つで構成されています。

ビルトインタイプは、車の一部、となっているもので、自動車メーカーから発売されています。
アンテナはルームミラーに組み込まれていたり、本体がセンターパネルに組み込めるようになっていたりします。
自動車メーカーによって様々です。
ビルトインタイプにも、2ピース、3ピースタイプがあります。

ETC通行レーンについて

ETCカードを作って、初めてETCを利用する、という場合、そのレーンってどんなものなのか?すごく気になります。
ETC通行レーンは、2種類あって、ひとつはETC専用レーン、もう一つはETC/一般供用レーンです。

料金所近くになると、音声で案内してくれるナビなどもありますが、有料道路にも、ETCレーンがありますよ、という案内看板が設置されています。

また、有料道路入り口、出口付近で、ETCカードが車載器に入っていないと、お知らせしてくれるという機械もあります。

ETC専用レーンは、名前の通り、ETC車載器利用の方のみ、通過できるレーンです。
ETC、一般供用レーンは、キャッシュの一般車も入ってきます。
一旦停止することがあるので、十分に注意が必要です。

水色のETCという表示と、緑色の一般という表示が両方のっています。

ETCカードの料金が、未払い、という場合、もちろんETC利用ができないので、未払いにならないように気を付けてくださいね。