ダイハツ タントの新古車をお得に買う方法。新車より安い?

タントは軽自動車のなかでもかなりの人気車種ですので、新車の値引き額はなかなか渋いですし、中古車もなかなか値下がりしません。

もちろん新古車(登録済み未使用車)についても、新車と比べてびっくりするほど安い!と思うような金額にはなっていません。

新車 新古車の相場
グレードLの場合 122~134万円 95~115万円

2012/5/23現在のデータです。新車の価格はメーカー希望小売価格です。新古車の相場はカーセンサーに掲載されている情報を調査したものです。

ただし、新古車の場合、自動車重量税は無料になりますし、自動車所得税は割引になるなど、諸費用が新車を購入するよりも安くなりますし、場合によっては、最初の金額からの値引き交渉も可能です。
新車の場合、タントの値引き交渉はなかなか厳しい闘いになりますが、エコカー補助金の対象となりますので、所定の手続きをすれば後日7万円が返ってきます。

以上のように新車で購入するか、新古車で購入するか。それぞれにメリットとデメリットがありますので、少し整理してみましょう。

新車 VS 新古車のメリットとデメリット

タントの場合 メリット デメリット
新車 ・なんといっても新品!
・色・グレードなど自由に選べる
・メーカーオプションも自由につけられる
・エコカー補助金・エコカー減税の対象
・本体価格&諸費用が新古車に比べると高い
・納車まで時間がかかる
新古車 ・新車と比べて品質はほぼ同じ
・メーカー保証は新車と同じものを受けられる
・新車と比べると本体価格が安い
・諸費用(所得税や重量税など)が割引もしくは無料
・納車が早い
・人気車なので希望の色・グレードの車種を見つけやすい
・エコカー減税の対象
・色・グレードは自由に選べない
・メーカーオプションも自由につけられない
・車検時期が新車よりは早く来る
・売るときの査定額は低くなる

 

以上のメリット・デメリットを踏まえたうえで、

「中古車は安くても当たり外れもあるし、型が古いので嫌。メーカーオプションには別にこだわらない!とにかく、できるだけ新しいタントをできるだけ安く買いたい!」という方は、迷わず新古車にしましょう!

「多少、価格が高くなってしまっても、自由にメーカーオプションをつけたり色やグレードを選んで買いたい!」という方は、新車にしましょう!

 

タントの新古車をお得に買う方法

新車と新古車両方の見積もりを取るべし!

新車にするにせよ、新古車にするにせよ、必ず両方の見積もりを取って比較検討するようにしましょう。

タントのような人気車種の場合、新車よりも新古車の方が値段が高い!なんていう事態もたまに起こります。
なぜそのような事態が起こるのかというと説明が長くなりますので省きますが、新古車だ!というだけで飛びつくのではなく、しっかりと新車で購入した場合の価格と比較してから購入することが失敗しないためのポイントです。

また比較するときのポイントは、本体価格ではなく、諸費用も含めた「支払い総額」で比較することを忘れないでください!

新古車は、新車と比べて本体価格はそれほど変わらなかったとしても、自動車所得税は割引になりますし、自動車重量税は無料になったりと、諸費用が新車よりも安くなりますので、支払総額でいうとけっこうな値段の違いになったりします。

いまは、インターネットで簡単に新車の見積もりができるサイトがありますので、活用しましょう。
→ インターネットで簡単!タントの新車見積もりはこちらからできます。 

煩わしい営業電話や訪問なんかもなく、メールだけで手軽に見積もりできるのが魅力です^^

 

新古車の見積もりに便利なサイト

カーセンサー.net

リクルートが運営する全国の中古車情報を検索できるサイトです。
もちろん新古車(正式には登録済み未使用車) に絞り込んで探すことができます。
支払総額や年式、車検などで自由に並び替えもできるので探しやすいです。
希望の年式やグレード、地域など豊富な検索条件から全国の販売店の優良物件を見つけることができるでしょう^^

→ カーセンサーでタントの新古車をチェック!